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蟻に怨みはないけれど・・ [日常]

アリ・コード_DSC_4054.jpg
 アリ(蟻)


一週間ぶりに帰宅してパソコンをいじってるとテーブルの上に蟻がいる。

殺しても殺してもまた出て来る・・・・切りがない・・・・。

朝起きて明るくなってから、進入ルートを調べるとこういう事だったのか。



 アリ_DSC_4061.jpg 蟻の通路_DSC_4036.jpg
  テーブルの上の蟻               テーブルへの入り口

  通行現場              巣へのの入り口

    

  全体の状況

即座に鉢の受け皿に水を張り、秀吉の高松城の水攻めじゃないけど文字通り蟻ん子一匹

出られないようにしました。

その上でテーブルの上には毒の入った蟻の餌を、蟻の巣のある鉢には液体の殺蟻剤を

撒いてみました。通路は敢えて遮断しません。なぜなら、毒餌を巣に持ち帰らせる為です。

結構、徹底して執念深く追いつめる怖い性格をしている自分に気付きました。(苦笑)









梅の蕾と蜜柑 [庭の植物・花]

冬晴れ_DSC_4020.jpg 
 冬晴れ


素晴らしい天気の日曜日でした。

見上げると空に吸い込まれるような感じがして、一瞬目眩がしました。

有り難い冬の陽に文句はありませんが、しいて言うなら太陽が低い位置にある事でしょうか。

部屋の奥の方まで陽が差し込みますが、前の家の陰も長く伸びて来るんですよね(苦笑)



 白梅の蕾


いつの間にかこんなに大きくなっていました。間もなく咲きますね。

そう言えば去年、雪の中の白梅の蕾を撮ったのを思い出しました。

梅は、桜と違って暖かくなった春に咲くのではないんですよね。




              ヒヨドリが食った蜜柑

ヒヨドリが遂に蜜柑を狙い始めました。冬枯れて餌探しに必死なんでしょうか。

食べないで嘴で穴だけ開けて行くイタズラされると腹も立ちますが、このように

完璧に食されると気持ちがよくって清々しますね。ただ、食わない蜜柑の皮が

地面に散乱してやはり野生の動物なんだなあと・・。(苦笑)

そう言えば死んだ猫も、缶詰をやると無心に食って床に食い散らかしてたなあ・・。






          


花壇を造ろう♪-4 [庭・花壇造り♪]

室外機置き台_DSC_3992.jpg 
 室外機を乗せる台の足


花壇のスペースにエアコンの室外機があるのですがオシャレに置く為には裸のブロックでは

マズいだろうと思いまして、ブロックに薄い自然石を被せました。

こういう高度な(笑)左官作業は生まれて始めての経験ですが、何とかやり終えました。

笑って見てやって下さい。拙い作業ながらもそれなりのノウハウと度胸がつきました。(苦笑)



花壇の予想_DSC_4015.jpg 
 花壇スペースのシュミレーション

花壇の全体像が自分でも見えてないので、あるものを並べて雰囲気を確かめてみました。

この並べ方は当初思っていた倍の幅の花壇です。

当初は真ん中の通路までの幅を予定していたのですが、こうすると花壇は結構大きくても

大丈夫そうですね。少し高低の段差も設けてメリハリも付けたいですね。

今植えたいものの候補はブルーベリーを数種類だけなのですが、これだけ大きなスペースだと

花を年中切らさない花壇が出来るかも・・。どんどん欲が膨らんで来ますね。(笑)

問題は園芸の知識と植物を選ぶ感性ですが・・全く自信がありません。

多分植えたり掘ったり、大変な試行錯誤が待ってるんでしょうね。(笑)








ミリオンバンブー(縁起物) [日常]

万年竹_DSC_3987.jpg 
 なんだろう?


上から見るとなんだか想像つきませんねえ。知らない人には横から見ても同じでしょうが(笑)

自分もエラソーに書いてますが、殆ど記憶の隅で消えかけてました。

開運竹、万年竹、と言いますが実はリュウゼツラン科のドラセナらしい。


    開運竹

中国では開運の意味のある竹に見立てて幸運を呼び財運を招く縁起の良いものとして

重宝されているらしい。

しかし、開運ものをバーゲンで買うと御利益が半減しそうですね。(苦笑)

498円引きの500円也!!安いでしょ。

陶器のお皿だってそこそこするでしょうし、竹の上部の切り口全てに緑の蝋を被せて

細かい芸を要する仕立てなのに、申し訳ない値段だと思います。

非常に生命力が強いということなので、成長を楽しんでみたいと思います。










花壇を造ろう♪-3 [庭・花壇造り♪]

ヒビ直し_DSC_3974.jpg 
 ヒビ補修

花壇の背面に来るコンクリートのヒビは考えてみれば欠陥ですね。

築20年と言っても、このヒビは建築直後から発生してますからね。

土台は地下室のコンクリートでこれには全くヒビはないのですが、その上に薄く塗った

コンクリートが土台との収縮率の違いが原因だと思うのだが、ヒビが入って浮いているんです。

剥がして塗り直すのが一番だとは思うのですが、体力・気力共に絶対的に足りないので

ヒビ補修剤を注入して浮いたコンクリを押さえつけているのが上の写真です。

重しを取るとまたボゴッと浮くんだろうなあ(苦笑)


ヒビアップ_DSC_3972.jpg セメント材料_DSC_3975.jpg 
 補修剤を注入したヒビアップ         補修剤色々

このコンクリートの壁面が花壇に植えた植物で隠れれば問題ないのですが、無理な場合は

美観に大きく影響して来るので、その場合に備えて思案してます。

色付きコンクリで上塗りする。ペンキを塗る。ヨシズを立てかけて隠す。どうしよ・・。


いずれにしてもヒビコン野郎が浮いてる限りは何をやっても空しさがありますがね(苦笑)







光触媒の胡蝶蘭 [日常]

光触媒_DSC_3961.jpg 
 光触媒の胡蝶蘭


ホームセンターに売ってたんですが、光触媒ってのは効くんですかねえ。

タバコも吸わないし、家も古いのでホルムアルデヒトなんて無縁だし、

効いてるのをどうやって試したらいいか思いつかない・・(苦笑)


触ると嘘っぽくて近くで見ると造花だと判りますが、遠くからみると綺麗ですね。

遠くから見ると綺麗というのは、富士山と同じですね(笑)


絶対に枯れないということは評価出来るかも知れませんが、造花では癒しには

なりませんよね。いや、綺麗と感じれば癒しになるか・・(苦笑)




光触媒_KICX4528.jpg

花壇を造ろう♪-2 [庭・花壇造り♪]

花壇の基礎_KICX4507.jpg


花壇造りにあたってエアコンの室外機を置くスペースの基礎を作りました。
なんと小学校以来、コンクリートを使いました。慣れない作業なのですが、
こういう土に埋まる目立たない所で慣れておくのはいいですね。

ここでコンクリの扱いに慣れて玄関のエントランスのレンガ組みに繋げる流れは
ベストですね。エントランスが慣れない作業でみっともないのも困りますもんね。

花壇スペースの背面のガラスブロック周辺のコンクリートのヒビも自分で直そうかなあと
思い始めました。

自信がつくとあれもやりたいこれもやりたいと思って、作業もどんどんエスカレートして
いくかもしれませんね。



 今までの状態             エントランスのレンガ組みのシュミレーション








花壇を造ろう♪ [庭・花壇造り♪]

以前の様子_DSC_3735.jpg
 庭で一番陽当たりのよい場所

ここがちゃんと活かされてないと思い始めると、もうじっとしてられません。

春までには花壇を完成しようと思ってます。

陽当たりがいいし、植えるものをしっかり考えて素敵なスペースにしないとね。

今のところ、ブルーベリーは当確です。実のなる時期の異なる数種類植えて長期収穫も

いいだろうなあって作る前から夢見心地です。腰痛との戦いが待っているのに・・(苦笑)



 踏石を外して・・。          材料を揃えて・・と。

難しいのはエアコンの室外機の周りの処理ですかね。

今のところ、平坦な花壇ではなくて、高低差をつけて自然な石と枕木と丸木で仕切るのが

いいのではと思っています。和風でも洋風でもない雰囲気を狙います。

レンガは入れると洋風に偏り過ぎると思うので玄関のエントランスの花壇で使用します。



ベランダ菜園・成長状況 [東京砂漠(菜園)]

ガーデンレタス_KICX4489.jpg
 ガーデンレタスミックス


温々と暖房の効いた部屋で過ごす現代人には、冬の寒さの中で元気に育つ野菜が不思議に

感じられてきますが、そういう考えを持ってしまう現代人が不自然なんですよね。(笑)

ガーデンレタスミックスは種を播いたのが去年の10月24日です。すくすく育ってます。

種の値段の何十倍も楽しめますね。(笑)



春菊_KICX4491.jpg 冬菜_KICX4490.jpg
 春菊                   冬菜
アイスプラントKICX4493.jpg ハツカダイコン_KICX4492.jpg
 アイスプラント                ハツカダイコン


年が明けて冬菜と春菊の生育が一段と進んできました。間引き、収穫のやり方を

思案中です。賢く収穫して長く楽しまにゃあね。(笑)

アイスプラントは何度も収穫していますが、生で食す食感が素晴らしいですね。

水をやり過ぎないで育てるのがコツっぽいです。時々塩水をやると適度な塩味で育つので

ドレッシングも必要ないヘルシー野菜です。


081208_プランター菜園KICX4301.jpg 野菜三種_KICX4488.jpg
 12月8日                 1月5日

土とかは使い回しのものをメインで、我流でやってる割りには今のところ至って順調ですね。

成功体験が続くとハマり過ぎそうで怖いですね。もうハマってるか・・(苦笑)







水やり当番は正解! [東京砂漠(植物・花)]

ブーゲンビリア_DSC_3892.jpg
 ブーゲンビリア

何年も咲いてくれなかったブーゲンビリアが正月休みが終わって東京に戻ると赤い苞を

つけていました。水を切らせて乾季を演出すると咲きやすいとは聞いていたのですが、

それがなかなか難しいのです。ついつい可哀想に感じて水を与えてしまうのです。

正月休みの一週間水をやらなかったから咲いた訳ではないとは思いますが、大昔に

記念に頂いた年以来記憶にない赤い苞が愛おしいですね(笑)


水と言えばハイビスカスとバジルは一週間で各2リットルの水を飲み干していました。

給水_DSC_3897.jpg 給水_バジル_DSC_3895.jpg
 ハイビスカスの給水              バジルの給水

この給水の仕組みは素焼きの給水栓を鉢に刺して、毛細管現象を利用して水をやる

システムです。休み前にこれをセットして帰る時には正直、殆ど信じてませんでした。

大さじ二杯くらい給水してるとか、水がこぼれて水浸しとかも想像しました。(汗)


それが鉢の土が適度に湿っているし、ボトルの水は空になっているではないですか!!

完璧ですね。これ使えます。水やり当番という商品です。←宣伝ではありませんから。


冬の関東地方はよく晴れてカラカラだし、ましてガラス越しの室内は汗をかく暖かさなので

未だに花が咲き続けているハイビスカスにとっては有り難かったでしょうねえ。

    水やり当番とハイビスカスの花


ビオラも水やり当番をセットしてました。だからでしょう。至って元気です。

こちらは屋外ですが水が無くなって軽くなったからでしょうけど、ペットボトルが

倒れていました。以後、気をつけなくてはね。


 ビオラ

それにしても水やりを気にしないで楽に出かけられると言うのは有り難い事です!

旅行の計画でも立てようかな(笑)









本日も晴天なり [庭の植物・花]

 サルスベリの陰


今年の三が日は天気に恵まれてますね。湘南・横浜のこの季節は素晴らしい晴天が多いです。

雲にとってはこれほど行く手を阻む関所のような山々の果てにある地域は日本広しと言えど

此処が一番なのではないかな。夕方まで律儀に晴れてくれるということは有り難い!

ソーラーのシステムとかが安くなれば利用しないと罰が当たる地域でしょうね。



  枇杷の葉               オリーブ


ただ今年の正月は自分は腰痛で苦しんでます。未だ初詣も行ってません。

少しは動けよ!って雪国の方に怒鳴られても当然の冬眠に近い状態です。

腰痛も酷くなると座椅子に座ってながら固まってしまい、僅かに前屈みになるのすら

勇気を絞ってという状態になります。

横着とは言わないで下さいね。これは病気なんですから・・。(苦笑)



  蜜柑                  蘇鉄


正月休みも明日の日曜日を残すばかりになりました。

そろそろ、ストレスにそなえて呼吸を整える準備をしなければなりませんね。


大不況の本年を上手く乗り切れるよう祈念しに明日は初詣に行く事にしようかな。

いつも賽銭は十円くらいしか入れないが、今年はいつもの10倍以上はずんでみようかな。







明けましておめでとうございます。 [日常]

    月と金星_明_DSC_3772.jpg   
     元旦の夕刻

普通は初日の出とかアップするんでしょうがねえ(苦笑)


寝正月やってたんで、元旦の夕方庭に出てこれが今年の初撮りです。

月と金星です。手前はサルスベリとヒマラヤ杉です。


それにしても元旦は驚くべき速さで過ぎ去りました。(酔っぱらって寝てただけ。笑)

あと364日しか残ってない・・。



正確に言えば昼間におせちを撮ってるからこれが今年の初撮りですかね。(苦笑)

デパートに入っている老舗のおせちと違って、スーパーのおせちは若干安めですが

意外とボリュームがありました。


おせち_DSC_3754.jpg
 おせちとお屠蘇


いつも驚かされるのは、お重です。ほんとよく出来ています。

紙製なのに木目があるし、漆塗りみたいな光沢で、工芸品のような趣きがある・・。(笑)

それに外箱は梅柄で空気層をもうけた二重構造、上には保冷剤スペースもあるんですよ!


こうした至れり尽くせりの梱包は人間の欲望の恐ろしささえ感じさせられます。

こんな事って永久に続く筈ないよ!木だってそのうち無くなるよ!って感じさせられます。

でも、クソ忙しいのにmyお重を持って注文おせちを買いに行くのも考えられないし・・。


我が家には捨てられないで残っている木とか紙で出来た予約おせちのお重が五六個あります。

考えてみれば、スペースだって無駄使いしてますね。(苦笑)







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