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夏越しした野菜達 [東京砂漠(菜園)]

全景_KICX5198.jpg 全体_KICX4887.jpg
 8月28日 ベランダ菜園と西新宿方面          5月2日


こういう育て方を最初は狙ってなかったんですが・・(苦笑)

毎日水やってたらこうなってしまったんですよね。



バジルと青じそ_KICX5187.jpg スイスチャードと空芯菜_KICX5186.jpg
 青紫蘇とバジル                スイスチャードと空芯菜


スイスチャードは大きくなると苦くなって来ますね。育て易いのはいいので其処が残念です。

空芯菜は梅雨が開けると俄然成長速度が速まります。やはり南国の野菜ですね。

その手前のルッコラとかスープセルリは花が咲いて種が出来てという状態です。食べ時を

逸してしまいましたのでリーフレタスと共になれの果てまで見届けようと思っています。

青紫蘇とバジルは育て易いし重宝します。これは今後毎年育てようと思います。




アロエ_KICX5189.jpg
 アロエベラ


冬越しして夏越しして・・。今は小さな可愛い子供がいっぱい出来ています。

なのでこの子供達をどうやって大きく育てていこうか思案しております。

水のやり過ぎに注意すべき植物なので、週一しか帰れない横浜の自宅の陽当たりの良い場所で

プランターで育てるのがグーかもです。


最近は葉っぱの中の透明な部分をヨーグルトに混ぜて食しています。

料理方法をもう少し研究してレパートリーを増やしたいですね。



アイスプラント_KICX5188.jpg
 8月28日 アイスプラント

夏の高温に弱いとは聞いていましたが、6鉢の内4鉢が完全に枯れてしまいました。

これはまだ青い葉が残っていますが今後どうなるのか経過観察しようと思っています。

冬場にはサラダで大いに貢献してくれるので、色々観察して今後の栽培に活かしたいと思います。














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分杭峠と黒河内林道 [風景・自然]

分杭峠_DSC_0057.jpg 分杭峠より_DSC_0059.jpg
 分杭峠                     高遠方面を望む

東京から高速を飛ばして霧ヶ峰で散策して諏訪に下り、林道を走りたくて杖突峠を登ったのです。

が、車中の話で高遠の南のはずれの分杭峠がゼロ磁場の気場(パワースポット)だと知って

高遠観光しながら分杭峠まで急遽足を延ばす事にしました。

すれ違いに気を使う細い峠道でしたが、峠には20台以上の車が来ていました。

もう4時過ぎなので急がなきゃ・・ね。

磁場ゼロ_DSC_0062.jpg 分杭峠の水汲み場DSC_0065.jpg
 ゼロ磁場                      ゼロ磁場の水

峠から200m程斜めに下ったところがゼロ磁場みたいです。

歩幅が10cmほどでやっと歩いてる方とすれ違いました。

自分が此処で何かを感じないからといってもああいう方を見ると迂闊な事を言えません(冷汗)



分杭峠の水汲み崖DSC_0069.jpg 磁場ゼロ説明_DSC_0060.jpg
 水汲み場の急坂             ゼロ磁場の説明も貼ってありました

木のベンチで数名の方が気を浴びていました。シートを敷いて横になってる方もいました。

そこから10mほど下ったところに水汲み場があります。滑る急坂というか崖に近い場所に

ロープが渡してあってそれを伝って水を汲みに行く訳です。

沢山のポリタンクに水を入れている若い方もいましたが病気の家族でもいるんですかね。



高遠方面に戻って途中から右に曲がり黒河内林道を登り、入笠山から富士見町に下るつもりです。

ただもう5時です。南アルプスの高い稜線を見ると本当に越えられるのか内心不安でした。


林道_DSC_0074.jpg 林道_DSC_0078.jpg
 黒河内林道入り口付近のトンネル        落石・雪崩の看板が至る所にある              

掘り跡も生々しい林道らしい味のある無骨なトンネルにワクワク感と不安なドキドキ感が・・。

落石注意とか雪崩注意の看板も沢山あります。トンネルを越えて以降は全く舗装もされていません。

時間が時間だけに人里を目指してついついスピードを出してしまいます。

時々ガラガラッと小石を巻き込んでハラハラしました。

林道_DSC_0077.jpg 林道_DSC_0079.jpg
 渓流とワンセットの道                素晴らしい渓流が見える

日が暮れる・・野宿・・って不安を除けば渓流大好きな自分には本当に感激ものの林道です。

これが朝の10時だったら素敵だろうなあ・・。



林道_DSC_0083.jpg 林道枝道_DSC_0082.jpg
 人里離れた霊気漂う樹木の雰囲気       カモシカ保護地域らしい。湿原に1Kmとある。

小一時間近く走っても全く人家とか建物らしきものはありません。しかもずっと登り道!

南アルプスのスケールは神奈川県の山とは違いますね(汗)一体この先どうなるんだろう。

暗くなるし南アルプスの峠はどんなに険しいのか想像するのも怖い・・って感じです。

勿論、携帯の電波なんてこの林道に入ってからは一切届いてません・・・・。


林道_DSC_0084.jpg 林道_DSC_0085.jpg
 登った先のUターンを観念したゲート     入笠山から富士見町に下る 

5時40分過ぎにこのゲートを見た時は血の気が引きました。ここまで来てUターンか!!!

ゲートを飛び越えて裏を見ると『開けたら閉める』これは通っていいと言う事(汗)・・ですよね。

で、ゲートを開けて入ると中は舗装道路で入笠牧場とある。今までの不安は何だったの?!・・。

携帯も通じたので早速ホテルの予約。運良く一発でOK。悪い事ばかりじゃないね(笑)

入笠山を富士見町に下る急勾配の舗装道路は濃霧ながら立派な観光道路。下りた時間が6時半でした。

道を一本間違えるとカモシカの鳴き声に怯えながら、食料はポテトチップスとハッカ飴だけで

山中で野宿するところでした。

泊まったホテル(ヒルサイドホテル)の温泉の有り難かった事!!感謝!!



ヒルサイドホテル_DSC_0009.jpg ヒルサイド露天風呂_P1000009.jpg
 富士見町八ヶ岳山麓のホテルの朝         ホテルの露天風呂



*   帰ってからグーグルマップを穴が空く程見ました。
  中央構造線上は深い谷になってますが分杭峠だけで峠になってる・・何故だろう。
  こういう事を考えてると子供の頃に地図を夢中になって見ていたのを思い出しました。
  ロマンはの源は子供心なんでしょうかね。



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旅で訪れた神社とか。 [風景・自然]

諏訪大社_DSC_6323.jpg
 7月27日 諏訪大社 拝殿

神社を巡るのは好きです。歴史のロマンに思いを馳せ、境内の落ち着いた安らぎに癒されます。

ここは半端じゃない歴史のある神社ですね。

拝殿(西向き)の向かって右(南)側にある守屋山が御神体らしい。で、本殿がない・・。

そういえば奈良の三輪神社も同じだったような。ただ拝殿の後ろに御神体を抱かないというのは

複雑な歴史の理由があるのかも知れませんよね。

守屋山(モリヤ山)でググると歴史のロマン(苦笑)が出て来る事出て来る事・・。



諏訪大社・狛犬_DSC_6337.jpg 諏訪大社_DSC_6333.jpg
 諏訪大社 狛犬              いわれ

この歴史ある神社の狛犬ですが、どうもフランスあたりの彫刻家の作品に思えてしょうがない。

従来の形に拘らない姿勢は好感が持てますが彫刻の森に置いた方がしっくり来そうな感じですね。


この神社は諏訪湖から結構離れているけど多分昔はこの近くまで湖か湿地帯だったんでしょうね。

今は埋め立てたりして工場や宅地がいっぱい建ってるけど人が多過ぎ!!開発し過ぎ!!

そんな事を狛犬の立っているところから平地の続く諏訪湖方面を見ながら思いました。


20年振りの諏訪大社ですが昔と違って年相応に歴史に思いを馳せるようになったのを感じます。

でも年のせいばかりでなく歴史ロマンの心の起爆剤のようなものを秘めている場所なのは確かですね。



諏訪大社を訪れてから3週間振りに再び霧ヶ峰から諏訪に下り、諏訪大社前宮を横目で見ながら

杖突峠を登り高遠を目指しました。

その途中で守屋神社を見つけた時は寄らずにはいられませんでした。


守屋神社_DSC_0042.jpg
 8月15日


守屋山は諏訪神社の御神体の筈ですよね。そこにある神社ってどういういわれだろう??って

結構好奇心を掻き立てられますよね。

守屋神社_DSC_0043.jpg 守屋神社_DSC_0045.jpg
 鳥居のプレート                  奥にある建物


正確には物部守屋神社というんですね。またこれでググって歴史のロマンを味わおうと思う。


幹線を避けて南アルプス沿いに南下しましたが、韮崎あたりで見つけたのが武田八幡神社です。


武田八幡神社_DSC_0053.jpg
 武田八幡神社


いい味出してるなあと思い撮影してましたが、破風の上部のお面を見つけてギョッとしました。

元よりこんな神聖な場所ではやりませんが立ちションとかをこのお面に見られたらバチが当たるよね。

余談ですがこの被写体はコントラストが強くて描写に苦労しました。



武田八幡宮より_DSC_0064.jpg 武田八幡宮由来_DSC_0048.jpg
 韮崎方面を望む                いわれ


この神社もかつては諏訪大社と大きな関係があったんでしょうね。

信玄と諏訪の姫の間に生まれたのが武田勝頼ですもんね。





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八ヶ岳・霧ヶ峰・富士山 [風景・自然]

蓼科方面_DSC_0026.jpg
 8月16日 八ヶ岳山麓の田園から見た蓼科山

お盆休みの8月15日16日に信州に行って来ました。実は三週間前にも行っているのですが

太陽の殆ど見えない旅でした。今回はやっとやっと待ちに待った素晴らしい晴天の旅!!

やはり風光明媚な処はこうでなくっちゃね。



 前回=左と今回=右

道標_DSC_6268.jpg 車山_DSC_0009.jpg
 7月26日 暴風雨の霧ヶ峰           8月15日 真夏の高原

霧ヶ峰ニッコウキスゲ_DSC_6267.jpg 車山_DSC_0025.jpg
 7月26日 満開のニッコウキスゲ        8月15日 ニッコウキスゲは花の茎だけ・・

霧ヶ峰_DSC_6270.jpg 車山_DSC_0041.jpg
 7月26日                   8月15日


車山_DSC_0013.jpg
 8月15日 人は豆粒以下の雄大な高原。前回は全く見えなかった・・



今回は天気に恵まれたもののお盆の真っ只中でしかも東名が地震崩壊で通行止めのタイミング。

東京から諏訪南まで中央自動車道を利用してやって来ましたが、帰りは一般道で横浜の自宅を

目指す事にしました。



白州町_DSC_0041.jpg
 白州町で見た真夏の風景。南アルプスからの清流。


お蔭で高速を使っていたら見えない風景にいっぱい出くわしました。

気に入ったところで車を止めてパシャリとやれるのはいいですね。



八ヶ岳_DSC_0045.jpg
 韮崎近くで見た八ヶ岳


一般道といっても国道20号線ではつまらないので、南アルプスの山ぞいギリギリの道を探して

走りました。南アルプスを壁だとするとまるでゴキブリのように隅の方を走った訳です(苦笑)



甲府盆地から富士山_DSC_0065.jpg
 南アルプス市から見た富士山


富士山が正面に見えてきました。まずはあれを目指します。

南下して富士川を渡り身延線に沿って走り、山を越えます。



富士山本栖湖より_DSC_0075.jpg
 本栖湖から見た富士山

本栖湖は他の富士五湖に較べて自然が残っていていいですね。始めて湖の西岸を南下しましたが

キャンプの為に道沿いにズラッと停まった自動車の列の長い事!!想像ですがこの環境を残す為に

ここはホテルとかの建設は禁止してる・・と確信しました。(違ったらスンマセン)

そして南側の広い駐車場も大変な数の自動車!!この写真では長閑なんですがねえ・・

まあそれでもホテルが建ち並ぶ山中湖や河口湖とは雲泥の素晴らしさではありますよね。



富士山上九一色村より_DSC_0084.jpg
 上九一色村から見た富士山


サティアンがあった場所ってこの辺りですかね??上九一色村と聞くとあの事件を思い出してしまう。

それにしてもここから見る富士は巨大な山塊に圧倒されて優美さとは程遠い印象がする。


富士山スカイライン_DSC_0087.jpg
 水ケ塚駐車場

ここは富士山スカイラインの中間地点あたりの水ケ塚駐車場です。

標高1500m近くにあって山頂に近い筈なのですが、上九一色村の富士山の方が大きく見えるのは

何故だろう??それにしてもお盆でこの混み具合!!


富士山夕日2_DSC_0091.jpg
 湘南台付近で見た夕焼けの富士


バックミラーに夕焼け富士が見えました。横浜には日暮れとともに着きました。

近いうちに今回行った南アルプスの別の場所の写真をアップします。






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