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古峯神社と出流山満願寺 [風景・自然]

古峯神社

古峯園_DSC_0113.jpg
 古峯園のせせらぎ

落葉した地面にちょろちょろと流れているせせらぎを見る心地よさは子供の頃の思い出なのか、

それとも縄文時代の記憶がDNAに刻み込まれている為なのか、強烈な郷愁を感じてなりません。



古峯園_DSC_0091.jpg
 古峯園

古峯神社(ふるみねじんじゃ)神庭の古峯園(こほうえん)です。

この近くには古峯ケ原(こぶがはら)という高原もあります。

古峯という漢字をを三通りで読ませるとはややこしい・・日本語は難しいですね。(苦笑)


ここは非常に格調高い庭園です。正面に見える石垣は普通の城とかの石垣よりも遥かに精巧で美しく

且つ大きな石で作られていて驚きです。何処を見ても絵になっている庭園です。


料金所で渡される案内チラシに『園内での撮影は禁止されております。』とありますが

非常に沢山の皆さんが素晴らしいカメラを三脚につけて堂々と紅葉の撮影をされていました。




古峯神社_DSC_0069.jpg
 古峯神社

紅葉時の色も計算して植えられてるんでしょうね。美しい・・。



古峯神社_DSC_0086.jpg
 古峯神社

地味な茅葺き屋根ですが、この建物は下の写真のような大広間が何部屋もあったり

御祈祷が行なわれる神殿に続く大広間もあったりで、実はデカいです。



神饌料理_DSC_0081.jpg 大広間_DSC_0080.jpg
 古峯神社神饌料理               食事をした大広間

鍋にはけんちん汁。御神酒と盃は御持ち帰り出来ます。



出流山満願寺

満願寺_DSC_0160.jpg
 出流山満願寺の本堂(暗いのでブレてしまった)

奥の院まで1.5kmの参道があるのですがもう暗くなりかかっているので断念しました。

それに『いずるや』の蕎麦もまだ食ってません。18時が閉店の筈(ネットで事前調査)だから

間に合わせねば・・。これを食ってこの旅は完結するのです(苦笑)



出流蕎麦-2_KICX5487.jpg 湯葉の刺身_KICX5485.jpg
 いずるやのおおもりそば            湯葉のさしみ


一升盛り_KICX5483.jpg
 名物らしい一升盛りのメニュー

五合盛り、一升盛りの超大盛りの出し方があるのが出流蕎麦の伝統らしい。

今日は神饌料理も食ったしさすがに超大盛りは遠慮してもりそば大盛り(二合盛り、笑)で

いただきました。



出会った風景

林道からの眺め_DSC_0151.jpg 林道からの眺め_DSC_0153.jpg
 古峯神社から粕尾・粟野方面に山越えする林道から見た眺め

古峯神社から出流山まで川を下って平野から入るマトモなルートは嫌なので

峠(林道)から川(幹線)⇒峠(林道)から川(幹線)⇒峠(林道)から川(幹線)

これを繰り返していくルートで林道満喫のドライブでもありました。



前日光牧場_DSC_0062.jpg 石灰工場_DSC_0168.jpg
 前日光牧場                出流から佐野方面に抜ける山道からみた石灰工場

前日光牧場は今日通った一番標高の高い処です。こんな不便で過酷な処に牧場を開くのは

どうしてなんですかね。そういえば美ヶ原とかもそうですよね。

右の写真の石灰工場は殆ど夜になりかかった頃に見た光景です。

山腹が抉られて巨大な穴を開けて何かしらSF映画の一シーンみたいでした。


東京を七時に発って栃木の山中を走りに走って、暗くなって高速に乗り横浜の自宅に着いたのは

夜の八時を過ぎてでした。さすがに疲れました。もう少しユトリのある旅にしないとね(苦笑)









山菜の風景 [風景・自然]

山菜_DSC_6742.jpg
 山菜小皿料理

昨日、これを食べる為に奥多摩方面まで出かけて来ました。

山菜22品、とろろ、ご飯、味噌汁のメニューです。

山菜は地味な食材だし取り立てて美味い!ってものではないかも知れませんが、

先祖が大昔から食べていたのと同じものを食えるのだから貴重な体験ですよね。



山菜アップ_DSC_6746.jpg


食べた事があるものも当然ありますが、ワラビ・ゼンマイは判ってもコゴミってなんだっけ?の

レベルなので好奇心をそそられる事!調理場の方を呼んで判らないものの名前を聞いた次第です。


マタタビの実、アケビの皮、モミジガサ、ニセアカシアの花、クリタケの味噌汁は人生で始めて

食しました。歳を経た最近は始めて食すものに出会う事は滅多にないので大いに満足でした。


他にズイキ、ノビル、ムカゴ、ユズ、ワサビ、たらの芽、ミョウガ、百合根等がありました。


山菜もそれなりの量が採り辛くなって材料を確保するのが難しくなったと言っていました。

自然志向で山歩きする人も多いし、奪い合いで山菜も貴重品になっていくかもねえ(苦笑)




三頭山荘_DSC_6755.jpg 井戸と水車_DSC_6741.jpg
 山菜料理を食した三頭山荘           井戸と水車



三頭山荘屋根裏_DSC_6750.jpg 展示館_DSC_6752.jpg
 三頭山荘の屋根裏(四階部分になる。汗)    三階の展示物


さて、奥多摩は紅葉には少し早かったですね。

東京・中野を10時前に出発→青梅から小河内ダム・奥多摩湖→奥多摩周遊道路→三頭山荘で食事

→上野原・相模湖→宮ケ瀬湖→横浜6時着で所要時間8時間のドライブでした。



山肌_DSC_6732.jpg
  雲が山肌から沸き立っていました。


奥多摩湖_DSC_6735.jpg 八王子方面_DSC_6739.jpg
  奥多摩周遊道路の展望台から見た小河内ダムと八王子方面。


小河内ダム_DSC_6722.jpg 奥多摩湖_DSC_6720.jpg
  小河内ダム。


展望台より_DSC_6727.jpg ダム構造_DSC_6721.jpg
  下まで149mプラス展望台の高さ(ガラス窓越しの撮影)。


このダムは水道専用のダムとしては日本最大とパンフレットにありますがダムの下に発電設備が

見えますよねえ。まあ、役に立ってるのなら言う事はありませんが・・(苦笑)


今日も感じましたが相模湖の水はホント汚い!流木は散乱してるし水は茶色だし。どして??

その点、奥多摩湖と宮ケ瀬湖は綺麗な水です。水道に使う水はこうでなくっちゃね。









♪天城越え♪_9月6日の半日旅行 [風景・自然]

天城山隧道_DSC_6421.jpg
 天城山隧道

二週間前の9月6日に伊豆天城まで行って来ました。

ついこの間まで夏だと思っていたのに、たった今(9月21日)TVで奥日光で初氷のニュース

やっていました。が、出来て百年以上経っているトンネルで二週間の誤差なんて小さい小さい(笑)



天城山隧道_DSC_6427.jpg 天城山隧道_DSC_6437.jpg


ここは旧道にあってトンネルに繋がる道はわざと往時のような土の道にしています。

映画の撮影などでは重宝がられたことでしょうね。蛍光灯もナトリウム灯もなく中は真っ暗です。


トンネルは今も車で通行出来ますが、450m近い長さで中で対向車と出会ったら悲惨でしょうね。



天城山隧道石碑_DSC_6418.jpg 天城山隧道解説_DSC_6419.jpg


石碑には石造りではわが国最大長とあります。トンネルというより隧道というのが相応しいですね。

今では重要文化財になっているんですね。伊豆は地震が多いのにこの保存状態は立派ですよね。



ワサビ畑_DSC_6452.jpg


伊豆と言えばワサビですが、これを見た時は信州のワサビ畑とは異質なものを感じました。

マチピチュみたいな石造りの段々畑ですが、日よけの為の覆いがローマ時代?の洗濯屋か染物屋の

ようなものを想像させられました(笑)



ワサビソフト_KICX5209.jpg ワサビ丼ワサビアップ_KICX5212.jpg


道の駅で食ったワサビソフトクリーム(おろしワサビをそのまま乗ってている)と

天城を越えた処にある河津で食ったワサビ丼=400円也を紹介します。



ワサビ丼_KICX5216.jpg


ワサビ丼はご飯にかつお節と下ろしワサビを乗せて醤油をかけて食す至極簡単なドンブリです。

が、丸ごと一本のワサビが出て来て足りなきゃ言って下さいと・・(汗)

このご時世でワサビの様な自然食品は貴重品なので400円也はやはり安いんですかねえ。



浄蓮の滝_DSC_6394.jpg 浄蓮の滝_DSC_6398.jpg
 取材風な滝                     全景の滝

当然、浄蓮の滝にも立ち寄りました。

石川さゆりの天城越えの石碑というかプレートがデ〜ンと鎮座しています。

そりゃ、観光客誘致に貢献したのは認めますが、これじゃそれを確認する為に来た様な感じに

なるじゃありませんか。もっと隅の方に小さく存在していたほうが絶対に好感出来ますよ。



   浄蓮の滝_DSC_6406.jpg
    自己主張風の滝


以前に行った富士の白糸の滝では場違いなサザエの壷焼きの匂いに閉口しましたが、

此処ではそれほど違和感のある匂いはしなかったような・・。

たしかイワナかヤマメの塩焼きの匂いだったような・・(苦笑)



芦ノ湖_DSC_6387.jpg 伊豆スカイライン_DSC_6389.jpg


伊豆行きは混まないルートは箱根ターンパイク→伊豆スカイラインですが、通行料として

小銭をドンドン取られるのに閉口します。横浜からだと半日のドライブで多分往復で5000円は

使ったでしょうね。先日は信州まで行って帰りは高速を使わないでそれでも立派な道を帰って

丸々一日走って高速代の千円だけだったのにここは何たる高額ルートなんでしょう。

タダの熱海経由だと帰りとか異常に混むし、箱根を国道で下るのもヒドい渋滞だし、このルートが

渋滞しないと言ってもちょっと取り過ぎでしょ。何処かで聞いた観光客の伊豆離れは中途半端な

距離が原因じゃなくってこれが原因じゃないのかな。



熱海_DSC_6391.jpg 河津ループ橋_KICX5218.jpg


それにしても見晴らしがいい。眼下に見えるのは熱海の街だと思う。

西側には三島、沼津が見えるし、東側には小田原、平塚。北には当然富士山が見えるし

十国峠とは言い得て妙。

ループ橋は天城から河津に下る大滝温泉にあります。自動車は階段を下りられないですもんね(笑)



沼津方面_DSC_6456.jpg


帰りに伊豆スカイラインからみた沼津方面の夜景は綺麗でした。

これを撮っていてブレない最新のカメラが欲しいとつくづく思いました。

多少の濃度調整とかだと後処理で何とでもなりますがブレだけはいかんともし難い・・(苦笑)











今日は相模湖 [風景・自然]

ススキ_DSC_6542.jpg
 相模湖南側の鉢岡山付近より


先週の道志みちに続いて県北をドライブしました。今日は相模湖を目指しました。

天気も先週に続いて快晴です。窓を開けて心地好いドライブ日和でした。

それにしても県北は思った以上に山深い。この季節だと信州まで行かなくっても充分だね(笑)



相模湖遠景_DSC_6525.jpg
 相模湖遠景


相模湖_DSC_6524.jpg 相模湖地図_DSC_6523.jpg
 相模ダム                   地図と説明


上の地図を見ていて相模湖(相模川)は富士五湖の山中湖から流れて来ている事を始めて知りました。

山中湖は本栖湖とかの青い澄んだ水と較べると非常に水質が悪い(悪魔で見てくれです)ので

道理で相模湖の水も緑色に濁ってるんだなと妙に納得しました。

そういえば以前諏訪湖の水門を見て水が天竜川に流れているのを知りましたが、出来れば

生活水の流れ込まない清流のみを水道水に使って欲しいと願うのは贅沢ですかね・・。


彫刻_DSC_6547.jpg 彫刻_DSC_6550.jpg
 道端の彫刻−1                道端の彫刻−2


こういう彫刻を相模湖南側の道端で沢山見かけました。夏草の成長の凄まじさが折角の彫刻を

失敗した村おこしの遺物のように見せるので何かしら複雑な思いになりました。



車幅2m_DSC_6521.jpg                車幅2.0m制限の道

今日はこういう場所を何回か通り抜けました。奥深い山道の毛細血管みたいな道なので

しょうがないのでしょうが、ギリギリの車が挟まると脳血栓のようなものですかね(苦笑)


相模湖と言えば中央自動車道の渋滞とか連想しますが、特に今日は4連休しょっぱなの休日なので

周辺の主要道路は相当に混んでる感じがしました。自分はナビを駆使して山道、抜け道ばかり。

帰宅時も極力幹線は避けて帰ったので横浜の自宅まで時間はかかりましたが渋滞らしき渋滞もなく

帰宅することが出来ました。







道志みち [風景・自然]



アケビ_KICX5223.jpg
 道志村の道の駅で買ったアケビ

このアケビはお値段三百円也でした。高いのか安いのか判りません。

高そうな感じもしますが、珍しいので千円でも買いそうな自分もいます(苦笑)



道志村の全景DSC_6478.JPG リニアの看板_DSC_6477.JPG
 道志村の道の駅で見た村の全景         リニア中央新幹線の看板

富士山に向かって一直線の谷間の村なんですね。

山梨県道志村といっても峠を越える西の方角が山梨県側なので、道志村は神奈川県でも不思議じゃ

ないですよね。ちょっと前の相模原市を飛び越えて横浜市編入希望とは驚きのニュースでしたけど。

でもこんな自然の残った素晴らしい村がもし対照的な大都会の横浜市に編入されたとしたら、

素晴らしい組み合わせで自分は大賛成です。残念でしたね。



滝_DSC_6483.JPG 清流_DSC_6475.JPG


帰り道は丹沢越えして山北町に出て帰ろうと思い、道志みちから丹沢に抜けられる(筈の)道を

事前にグーグルマップでチェックしていたのでそれを通ってみました。


北丹沢_DSC_6496.JPG イワナ釣り_DSC_6486.JPG


丹沢山塊を真北からじっくり眺めて見たのは始めての経験です。

先日、南アルプスの黒河内林道を走ってその規模の大きさに神奈川の山を馬鹿にしましたが

あれは間違いですね。ここは神奈川県相模原市(何と市ですぞ)恐れ入りました。

民家もコンビニも一軒もない広大な山々はいいですねえ。



鳥居_DSC_6489.JPG いわれ_DSC_6488.jpg


例によってこういう鳥居とか見るとチェックです。由来もパシャリしました。

でも自分は不用心に手など合わせません。変な霊に取り付かれたりしちゃ大変ですもんね(笑)



通行止_DSC_6492.JPG 通行止-2_DSC_6493.JPG


で、随分登ったところで結局こういう事になりました。もっと入り口付近で知らせろって。

いやいや、知らせがないから色んな景色が見れたと感謝しとります。

それにしてもグーグルマップの雪だるまに×を乗せたマークはてっきり冬場だけ通行止めだと

認識しておりましたが違うのかなあ・・・。




市立青根中学校_DSC_6500.JPG 防鳥ネット_DSC_6497.JPG


再び東へ横浜に向けて帰る途中で素敵な校舎の学校を見つけました。市立青根中学校というらしい。

写真を撮っていると近くのおばさんがやって来たので雑談。

なんとこの立派な校舎には生徒が20人位しかいないらしい。天体望遠鏡もあるというのに・・。

昔は沢山の生徒がいたんですって。首都圏と言っても山の中はやはり過疎なんですよね。

校舎は沢山余ってる教室を色んな目的で地域の人が使っているらしい・・。いいことですね。

右の写真は果実を鳥から守る為らしい。ご覧のように完全防備。

これはリンゴですかね。まさか栗にネットはないだろし。



宮ガ瀬吊り橋DSC_6503.JPG


宮が瀬湖まで帰って休憩。何度も来てるんだけどこの大吊り橋は渡ったというか見た記憶がない。

橋の上で這いつくばって写真を撮っていると向こうから歩いて来るたった一人の女性の歩く振動が

コツコツグラグラとリアルに伝わって来ます。歩くだけでしっかり揺れるんですね。

ところでこの橋の下にはちゃんと向こうに渡れる道があるのになんで橋があるんだろう?

自転車も通れないのに立派な橋・・無駄じゃないの?町おこしの一環なんだろうか?

税金で作ったの?一瞬いま問題になっている八ツ場ダムの事を思い浮かべました。


午後からのドライブはいくら近場のドライブでもやはり辛いですね。今度は早起きして出かけよう。








分杭峠と黒河内林道 [風景・自然]

分杭峠_DSC_0057.jpg 分杭峠より_DSC_0059.jpg
 分杭峠                     高遠方面を望む

東京から高速を飛ばして霧ヶ峰で散策して諏訪に下り、林道を走りたくて杖突峠を登ったのです。

が、車中の話で高遠の南のはずれの分杭峠がゼロ磁場の気場(パワースポット)だと知って

高遠観光しながら分杭峠まで急遽足を延ばす事にしました。

すれ違いに気を使う細い峠道でしたが、峠には20台以上の車が来ていました。

もう4時過ぎなので急がなきゃ・・ね。

磁場ゼロ_DSC_0062.jpg 分杭峠の水汲み場DSC_0065.jpg
 ゼロ磁場                      ゼロ磁場の水

峠から200m程斜めに下ったところがゼロ磁場みたいです。

歩幅が10cmほどでやっと歩いてる方とすれ違いました。

自分が此処で何かを感じないからといってもああいう方を見ると迂闊な事を言えません(冷汗)



分杭峠の水汲み崖DSC_0069.jpg 磁場ゼロ説明_DSC_0060.jpg
 水汲み場の急坂             ゼロ磁場の説明も貼ってありました

木のベンチで数名の方が気を浴びていました。シートを敷いて横になってる方もいました。

そこから10mほど下ったところに水汲み場があります。滑る急坂というか崖に近い場所に

ロープが渡してあってそれを伝って水を汲みに行く訳です。

沢山のポリタンクに水を入れている若い方もいましたが病気の家族でもいるんですかね。



高遠方面に戻って途中から右に曲がり黒河内林道を登り、入笠山から富士見町に下るつもりです。

ただもう5時です。南アルプスの高い稜線を見ると本当に越えられるのか内心不安でした。


林道_DSC_0074.jpg 林道_DSC_0078.jpg
 黒河内林道入り口付近のトンネル        落石・雪崩の看板が至る所にある              

掘り跡も生々しい林道らしい味のある無骨なトンネルにワクワク感と不安なドキドキ感が・・。

落石注意とか雪崩注意の看板も沢山あります。トンネルを越えて以降は全く舗装もされていません。

時間が時間だけに人里を目指してついついスピードを出してしまいます。

時々ガラガラッと小石を巻き込んでハラハラしました。

林道_DSC_0077.jpg 林道_DSC_0079.jpg
 渓流とワンセットの道                素晴らしい渓流が見える

日が暮れる・・野宿・・って不安を除けば渓流大好きな自分には本当に感激ものの林道です。

これが朝の10時だったら素敵だろうなあ・・。



林道_DSC_0083.jpg 林道枝道_DSC_0082.jpg
 人里離れた霊気漂う樹木の雰囲気       カモシカ保護地域らしい。湿原に1Kmとある。

小一時間近く走っても全く人家とか建物らしきものはありません。しかもずっと登り道!

南アルプスのスケールは神奈川県の山とは違いますね(汗)一体この先どうなるんだろう。

暗くなるし南アルプスの峠はどんなに険しいのか想像するのも怖い・・って感じです。

勿論、携帯の電波なんてこの林道に入ってからは一切届いてません・・・・。


林道_DSC_0084.jpg 林道_DSC_0085.jpg
 登った先のUターンを観念したゲート     入笠山から富士見町に下る 

5時40分過ぎにこのゲートを見た時は血の気が引きました。ここまで来てUターンか!!!

ゲートを飛び越えて裏を見ると『開けたら閉める』これは通っていいと言う事(汗)・・ですよね。

で、ゲートを開けて入ると中は舗装道路で入笠牧場とある。今までの不安は何だったの?!・・。

携帯も通じたので早速ホテルの予約。運良く一発でOK。悪い事ばかりじゃないね(笑)

入笠山を富士見町に下る急勾配の舗装道路は濃霧ながら立派な観光道路。下りた時間が6時半でした。

道を一本間違えるとカモシカの鳴き声に怯えながら、食料はポテトチップスとハッカ飴だけで

山中で野宿するところでした。

泊まったホテル(ヒルサイドホテル)の温泉の有り難かった事!!感謝!!



ヒルサイドホテル_DSC_0009.jpg ヒルサイド露天風呂_P1000009.jpg
 富士見町八ヶ岳山麓のホテルの朝         ホテルの露天風呂



*   帰ってからグーグルマップを穴が空く程見ました。
  中央構造線上は深い谷になってますが分杭峠だけで峠になってる・・何故だろう。
  こういう事を考えてると子供の頃に地図を夢中になって見ていたのを思い出しました。
  ロマンはの源は子供心なんでしょうかね。



旅で訪れた神社とか。 [風景・自然]

諏訪大社_DSC_6323.jpg
 7月27日 諏訪大社 拝殿

神社を巡るのは好きです。歴史のロマンに思いを馳せ、境内の落ち着いた安らぎに癒されます。

ここは半端じゃない歴史のある神社ですね。

拝殿(西向き)の向かって右(南)側にある守屋山が御神体らしい。で、本殿がない・・。

そういえば奈良の三輪神社も同じだったような。ただ拝殿の後ろに御神体を抱かないというのは

複雑な歴史の理由があるのかも知れませんよね。

守屋山(モリヤ山)でググると歴史のロマン(苦笑)が出て来る事出て来る事・・。



諏訪大社・狛犬_DSC_6337.jpg 諏訪大社_DSC_6333.jpg
 諏訪大社 狛犬              いわれ

この歴史ある神社の狛犬ですが、どうもフランスあたりの彫刻家の作品に思えてしょうがない。

従来の形に拘らない姿勢は好感が持てますが彫刻の森に置いた方がしっくり来そうな感じですね。


この神社は諏訪湖から結構離れているけど多分昔はこの近くまで湖か湿地帯だったんでしょうね。

今は埋め立てたりして工場や宅地がいっぱい建ってるけど人が多過ぎ!!開発し過ぎ!!

そんな事を狛犬の立っているところから平地の続く諏訪湖方面を見ながら思いました。


20年振りの諏訪大社ですが昔と違って年相応に歴史に思いを馳せるようになったのを感じます。

でも年のせいばかりでなく歴史ロマンの心の起爆剤のようなものを秘めている場所なのは確かですね。



諏訪大社を訪れてから3週間振りに再び霧ヶ峰から諏訪に下り、諏訪大社前宮を横目で見ながら

杖突峠を登り高遠を目指しました。

その途中で守屋神社を見つけた時は寄らずにはいられませんでした。


守屋神社_DSC_0042.jpg
 8月15日


守屋山は諏訪神社の御神体の筈ですよね。そこにある神社ってどういういわれだろう??って

結構好奇心を掻き立てられますよね。

守屋神社_DSC_0043.jpg 守屋神社_DSC_0045.jpg
 鳥居のプレート                  奥にある建物


正確には物部守屋神社というんですね。またこれでググって歴史のロマンを味わおうと思う。


幹線を避けて南アルプス沿いに南下しましたが、韮崎あたりで見つけたのが武田八幡神社です。


武田八幡神社_DSC_0053.jpg
 武田八幡神社


いい味出してるなあと思い撮影してましたが、破風の上部のお面を見つけてギョッとしました。

元よりこんな神聖な場所ではやりませんが立ちションとかをこのお面に見られたらバチが当たるよね。

余談ですがこの被写体はコントラストが強くて描写に苦労しました。



武田八幡宮より_DSC_0064.jpg 武田八幡宮由来_DSC_0048.jpg
 韮崎方面を望む                いわれ


この神社もかつては諏訪大社と大きな関係があったんでしょうね。

信玄と諏訪の姫の間に生まれたのが武田勝頼ですもんね。





八ヶ岳・霧ヶ峰・富士山 [風景・自然]

蓼科方面_DSC_0026.jpg
 8月16日 八ヶ岳山麓の田園から見た蓼科山

お盆休みの8月15日16日に信州に行って来ました。実は三週間前にも行っているのですが

太陽の殆ど見えない旅でした。今回はやっとやっと待ちに待った素晴らしい晴天の旅!!

やはり風光明媚な処はこうでなくっちゃね。



 前回=左と今回=右

道標_DSC_6268.jpg 車山_DSC_0009.jpg
 7月26日 暴風雨の霧ヶ峰           8月15日 真夏の高原

霧ヶ峰ニッコウキスゲ_DSC_6267.jpg 車山_DSC_0025.jpg
 7月26日 満開のニッコウキスゲ        8月15日 ニッコウキスゲは花の茎だけ・・

霧ヶ峰_DSC_6270.jpg 車山_DSC_0041.jpg
 7月26日                   8月15日


車山_DSC_0013.jpg
 8月15日 人は豆粒以下の雄大な高原。前回は全く見えなかった・・



今回は天気に恵まれたもののお盆の真っ只中でしかも東名が地震崩壊で通行止めのタイミング。

東京から諏訪南まで中央自動車道を利用してやって来ましたが、帰りは一般道で横浜の自宅を

目指す事にしました。



白州町_DSC_0041.jpg
 白州町で見た真夏の風景。南アルプスからの清流。


お蔭で高速を使っていたら見えない風景にいっぱい出くわしました。

気に入ったところで車を止めてパシャリとやれるのはいいですね。



八ヶ岳_DSC_0045.jpg
 韮崎近くで見た八ヶ岳


一般道といっても国道20号線ではつまらないので、南アルプスの山ぞいギリギリの道を探して

走りました。南アルプスを壁だとするとまるでゴキブリのように隅の方を走った訳です(苦笑)



甲府盆地から富士山_DSC_0065.jpg
 南アルプス市から見た富士山


富士山が正面に見えてきました。まずはあれを目指します。

南下して富士川を渡り身延線に沿って走り、山を越えます。



富士山本栖湖より_DSC_0075.jpg
 本栖湖から見た富士山

本栖湖は他の富士五湖に較べて自然が残っていていいですね。始めて湖の西岸を南下しましたが

キャンプの為に道沿いにズラッと停まった自動車の列の長い事!!想像ですがこの環境を残す為に

ここはホテルとかの建設は禁止してる・・と確信しました。(違ったらスンマセン)

そして南側の広い駐車場も大変な数の自動車!!この写真では長閑なんですがねえ・・

まあそれでもホテルが建ち並ぶ山中湖や河口湖とは雲泥の素晴らしさではありますよね。



富士山上九一色村より_DSC_0084.jpg
 上九一色村から見た富士山


サティアンがあった場所ってこの辺りですかね??上九一色村と聞くとあの事件を思い出してしまう。

それにしてもここから見る富士は巨大な山塊に圧倒されて優美さとは程遠い印象がする。


富士山スカイライン_DSC_0087.jpg
 水ケ塚駐車場

ここは富士山スカイラインの中間地点あたりの水ケ塚駐車場です。

標高1500m近くにあって山頂に近い筈なのですが、上九一色村の富士山の方が大きく見えるのは

何故だろう??それにしてもお盆でこの混み具合!!


富士山夕日2_DSC_0091.jpg
 湘南台付近で見た夕焼けの富士


バックミラーに夕焼け富士が見えました。横浜には日暮れとともに着きました。

近いうちに今回行った南アルプスの別の場所の写真をアップします。






明治神宮と花菖蒲園 [風景・自然]

花菖蒲_2_DSC_5852.jpg

梅雨の晴れ間の土曜日に明治神宮に花菖蒲を観に行って来ました。

花びらが若干草臥れていたので恐らく先週あたりが見頃だったのでしょうか。

それにしても大変な人出・・。千鳥が淵の桜の花見でも感じましたがホント東京って人が多い。



 花菖蒲_DSC_5842.jpg 花菖蒲_DSC_5858.jpg


橋の上では撮影をご遠慮の立て札がありましたが仕方ありませんね。

人の流れが渋滞するし、菖蒲畑に落ちる人も出るでしょうから・・。

菖蒲畑は陽当たりのいい場所は水田に、木陰はワサビ畑にも利用出来ますね。花より団子・・。




明治神宮_DSC_5880.jpg
 明治神宮

神宮の敷地に入るのは三十云年振りかもです。大昔に初詣に来たような・・記憶が飛んでる・・。

こんな巨大な神社で結婚式を挙げる方もいらっしゃるんですね。外人さんが珍しがって見てました。



木漏れ日_DSC_5885.jpg 渓流_DSC_5832.jpg
 木漏れ日                      神宮の中の渓流


神宮内の森の樹木が大きいのに驚かされました。人工の森とか聞いた事がありますが、

とても信じられないくらいに自然は育つものなんですね。

写真右の渓流も人工だとしたらサマになり過ぎ・・。さぞ、優秀な方が設計されたのでしょう。






白糸の滝とやきそば [風景・自然]

白糸の滝_DSC_5781.jpg 

午後から富士山南麓までドライブしました。

横浜の自宅から御殿場までジャスト一時間。混んでなければ近いものですね。

生憎の霧で肝心の景色は全くでしたが空気の清々しさは堪能(負惜しみ?)です。



霧_DSC_5765.jpg

成り行きで奇石博物館白糸の滝に行って、帰りに富士宮やきそばを食って帰りました。

帰りは大井松田辺りから渋滞。事故のせいでもあったのですがやはり今だ高速千円効果が

持続してるんでしょうね。夕方に帰ってはマトモ過ぎますね(苦笑)


 奇石博物館                テレビ石

 ダイヤモンドの原石            めのう

 富士宮やきそばの看板           富士宮やきそば(ミックス¥630)







午後から富士山一周 [風景・自然]

水田_DSC_5390.jpg
 御殿場、田園風景

天気もいいしGW中は遠出も控えていたので高速千円初体験に出かけました。

と言っても御殿場辺りじゃ千円にもならないか(苦笑)

御殿場の田園風景はいいですねえ。脇道に逸れた甲斐がありました。



 踏切_DSC_5395.jpg 道祖神_DSC_5398.jpg
  踏切の向こうに富士山              道祖神


踏切も道祖神もこの手のブログの定番ですかね。でも撮りたくなるんですよね(苦笑)

御殿場から富士五湖西端の本栖湖近くでやっている富士芝桜まつりを目指します。

青木ヶ原樹海辺りから渋滞にぶつかりました。普通、渋滞は御殿場辺りなんですけどね。



     樹海看板_DSC_5404.jpg


富士芝桜まつりに着いたのは午後4時半過ぎです。6時半閉園なのに割引無しか。

横浜を昼の1時半に出たのが悪い。それにしても日がながくなったものですね。



富士&芝桜_DSC_5472.jpg
 富士山と芝桜_05:46 PM

ベタな写真ですが、このロケーションがこの芝桜イベントの価値をグッと高めているのは

確かでしょうね。富士山の山頂だけまだ日が射しています。



太陽が山に隠れてしまった夕刻の写真なので発色がイマイチですね。


 原木大太鼓                富士の火山弾

会場でやっていたイベントの大太鼓ですが、後ろの穴から太鼓の中に入れるんです。

中で太鼓の音を聞く為に皆さん並んでいました。

イベント会場と駐車場の間で見た火山弾らしきものですが、こんなデカいのが飛んで来ると

頑丈な家も車もひとたまりもありませんね。



  朝霧高原方面から

横浜に住んでいると富士山を西側から見る機会はあまりないんですよね。

こんな近くで日暮れた霊峰を目の当たりにして、この時は美しさより圧倒感というか

不気味さ、怖さをより強烈に感じさせられました。

この辺り上九一色というんですね。サティアンがあった処・・。

昼間だと長閑で綺麗でしょうねえ。今度は早い時間に来て散策したいもんです。

ここから富士宮に出て東名で帰りました。富士山を一周した事になりますね(笑)







厚木、森の里付近 [風景・自然]

ツツジ_DSC_5083.jpg 

行って見つける場当たり小旅行ですが、これは悪くない・・(笑)

幟(のぼり)が駐車場に一杯立っていて確か『目指せ日本一のつつじ○×』とか書いてあった。

まだまだ木も小さいので数年後が見物って感じですね。

それと拡張スペースもまだ沢山ありそうなので日本一もあながち・・。

まだ四月なので蕾も多くてシーズン的にもこれからが本番ですね。



ツツジ_DSC_5092.jpg ツツジ_DSC_5081.jpg
 つつじ

ツツジ_DSC_5101.jpg
 変わりつつじ_1



ツツジ_DSC_5112.jpg ツツジ_DSC_5105.jpg
 変わりつつじ_2              変わりつつじ_3

我が家にも一本で三色の変わりつつじがあるので気になったので撮ってみました。


つつじの後はすぐ近くの厚木七沢森林公園に行ってきました。

新緑がとても清々しい季節なので嬉しいハイキングになりました。



樹木_DSC_5126.jpg 山道_DSC_5128.jpg
 厚木七沢森林公園              公園の山道


カメラバッグはハイキングには邪魔ですね。歩き辛いったらない(苦笑)

カメラをデイバッグに入れて背中で背負うと歩き易いと思うので今後はその方がいいね。

それと疲れるのでチョコレートとペットボトルくらいは持たにゃ駄目だね(笑)



清流_DSC_5122.jpg
 清流

大山_DSC_5134.jpg
 厚木七沢森林公園の展望台から大山方面を望む


大山ってここから見ると以外と遠いと思いました。

来る時に横浜から見た方が近くに見えるのは目の錯覚か??








さくらの園 [風景・自然]

桜の園_DSC_4723.jpg
 さくらの園

厚木の北部にある七沢森林公園の北端の桜の園の桜です。

夕方30分位の滞在(五時で駐車場が閉まるんです)でしたが、これで今年の桜は納得です。



見上げ桜_DSC_4722.jpg


見上げる桜は逆光で黒く見えて鮮やかさが無くなります。特に曇天だと最悪ですね(苦笑)


桜の園_DSC_4711.jpg

桜の下で咲いている赤い花は石楠花(シャクナゲ)です。

アップでも撮ってるので下で紹介します。


シャクナゲ_DSC_4716.jpg シャクナゲ_DSC_4725.jpg
 赤いシャクナゲ              色違いのシャクナゲ


    シャクナゲ全景

シャクナゲは大きな木になるんですね。

大きくなると4mにもなるらしい。知らんかった。

多分桜の木の下のような木陰が好きなんでしょうね。



さくらの園_DSC_4733.jpg
 七沢森林公園/さくらの園の入り口







今は山より里がいい・・ [風景・自然]

菜の花畑_KICX4773.jpg

桜も満開なので久しぶりにドライブして来ました。

秦野からヤビツ峠〜宮ケ瀬ダム〜厚木と県央の大山を一周するコースです。

走っていて思いましたが、今は山より里がいいですね。今、里には色んな花がある・・。



 水車の水辺                土筆

 馬頭観音                  水車


上の4枚の写真はヤビツ峠に登る手前にある蓑毛自然観察の森入り口で撮ったものです。

水車の横の水の流れは素敵でした。ワサビ(みたいな植物)も生えていますね。

土筆も今年始めて目撃しました。それにしても観音様の石柱にラクガキはいかんね。


帰りにナビで七沢森林公園の一画にある『さくらの園』を見つけたので寄って来ました。

後ほど写真をアップします。







鯉のデカ口・・ [風景・自然]

鯉&白鳥_DSC_3301.jpg
 大混乱の餌やり


岡山の東部の大芦高原の『ふれあい交流館あいだ』の池で出くわした光景です。

『ふれあい交流館あいだ』とはなんとも愛嬌のない命名ですね。(苦笑)

百円で鯉の餌を売っていたのでやってみたのですが、静かで長閑な池が一変するじゃ

ありませんか! 鯉がどんどん増えてくる。白鳥も鴨もやってくる。

生存競争の修羅場と化しました。それにしても鯉の口は大きいなあ。(笑)




鯉_DSC_3312.jpg 雲海の池_DSC_3287.jpg
 鯉の口                   池の全景






備前の風景 II(山方面) [風景・自然]

田んぼ_DSC_3271.jpg
 晩秋の里山


瀬戸内海から北上すると標高500mくらいの高原状の山が多くあります。
河川が浸食しているのでいわゆる山のようになってますが、昔の平原が隆起して
それが浸食されたので、飛び抜けて高い山は存在しません。
これを隆起準平原というと大昔習った事があります。受け売りです。(苦笑)



千枚田_DSC_3276.jpg 千枚田_DSC_3277.jpg
 上山の千枚田


室原_DSC_3225.jpg
 溜め池と民家

 ユキヤナギ

民家の庭に植わったユキヤナギが道端から手に取って見れるのも田舎のいいところです。
この辺りで高い塀をしている家は金塊でも隠してるんですかね(笑)

ところで、このユキヤナギどこか変だと思いませんか?
見事な紅葉でありながら、狂い咲きの花をつけています。
当然、春ほど豪勢につけてはいませんがこういう事はよくある事なんでしょうかね。




廃屋_DSC_3245.jpg 朽ちた土塀_DSC_3252.jpg
 朽ちた土蔵?             朽ちた土蔵の壁

この土蔵を見た時はインパクトがありました。
朽ちて行く得も言われぬ哀愁を感じました。
神社の入り口でどうしてこのような姿になっていったのか空想を掻き立てられます。
いえいえ、八ツ墓村とか想像してませんって(笑)



    備前焼の狛犬

こんなものも見かけました。寄贈者の銘を見ると伊部の方だったので
これは、備前焼の狛犬であると確信しました。
こんな事言ったら失礼かも知れませんが、多分花崗岩より高価だと思うんです。
じゃ、ブロンズとじゃどっちが高価?ってそういうもんじゃないですね。
罰当たりな事言っちゃいました。(苦笑)


この日も夕日が見れました。
この地平線のような雲に消えてから二度と顔を見せませんでした。

夕日_DSC_3284.jpg
 北山方・大芦高原付近で見た夕日

備前の風景 I(海方面) [風景・自然]

モミジ_3_DSC_3088.jpg
 閑谷学校で見たモミジ


先週は一週間、岡山に帰郷していました。帰郷中に撮った写真を2回に分けて紹介します。

モミジも種類に因ってはとっくに落葉してますが、閑谷学校で見たモミジは陽光を受けて

鮮やかに燃えて見えました。



閑谷学校_DSC_3056.jpg 閑谷学校_DSC_3052.jpg
 閑谷学校の屋根               門の屋根のシャチ


閑谷学校_DSC_3051.jpg
 講堂(ちなみに国宝です)

閑谷学校の屋根瓦は備前焼で出来ています。こうやって見ると個々の瓦の微妙な色の違いが

全体としてみると深みを増して見せてくれてるように感じます。格調高いですね。



夕刻_DSC_3151.jpg
 邑久の夕刻の海

邑久から備前市にかけての海岸線の見える道を走るのは好きです。

長閑なので(想像ですが)風の強い外海に面した地方より塩害が少ないかも知れませんね。

下の写真も近くで撮ったものですが、波がほとんど無く静かな海です。


海_2_DSC_3157.jpg
 鳥居は地図で調べたら穴石神社とありました。味がありますねえ(笑)


下の風景も海からさほど離れていないところで見つけました。

こういう風景に限りなく惹かれるんです。何故なのだろう?

夕刻で薄暗いので、三脚を取り出して撮影しましたがこの時間は寂しいですね。


地蔵_DSC_3177.jpg
 邑久で見た地蔵小屋


岡山と香川は溜め池が多い地方です。車で走ると至る所に溜め池の土手を見かけます。

それは米を作る為に先人達が必死に作ったものなのでしょうが、半端ない数です。

作れる所には片っ端から作ったという感じですかね。大したもんです。

下の写真も溜め池です。

夕日が鏡のような水面に反射して一日の終わりを納得させる美しさでした。

夕日_DSC_3168.jpg
 備前・鶴海の溜め池で見た夕日







 



木星と金星 [風景・自然]

木星&金星_縮小_DSC_3013.jpg
 木星と金星 2008:11:23 17:55:01 50mm/f5.6/20sec.

夕暮れの微妙な空のグラデーションにひと際鮮やかな金星とその上の若干小さめの木星。

撮ってみようと決心する10分の間にどんどん移動してました。動くの速い!!

で夕刻の辛うじて残っていた茜色の混ざった空もどんどん漆黒に近づいて来る。(焦り)

撮ったのですが、パソコンに入れて拡大してみると手前の樹木とかアンテナがボケてて

見苦しいったらない。(苦笑)

もう一度撮り直し。ピントも露出もすべてオーケー。

しかし感動的な夕暮れのグラデーションはもう其処には無かった。(フウ・・)

暗くなって且つ絞りを絞ったせいで20秒にもなった露光時間で球体の筈の星も

拡大すると細長い星になってしまって散々な結果。(トホホ)

今度撮る時は覚えていろよ!!粗相無く撮ってやるからな!!って捨て台詞・・。(苦笑)







紅葉の奥日光(山王林道) [風景・自然]

ミズナラの林_DSC_2725.jpg
 ミズナラの林 

光徳牧場近くの山王林道入り口付近です。この純林は綺麗ですね。
いわゆる雑木林に較べて上品(笑)ですね。


光徳牧場のソフトクリームは¥300の割りにエッて感じがしました。
コーンに丸いアイスクリーム一個乗っけてるだけ?!こんなもんですかねえ。
折角遠方から訪れているんだから、大盤振る舞いで2個か3個乗っけて欲しい・・。(笑)




山王林道_DSC_2758.jpg 
 山王林道から見える山肌1



今日は土曜日。それに晴天だし紅葉狩りの人出は一体どの位になるんだろう・・不安。

さてどのルートで東京まで帰るか!?!

いろは坂ルートは来る時見たし、混んでるのは判ってるし、で早々却下。

金精峠ルートは何度も通ってるし、紅葉見るには若干遅いので却下。

山王林道は一度も通った事ないし、紅葉はベストらしいのでこのルートに決めました。



山肌_DSC_2764.jpg
 山王林道から見える山肌2



山王峠付近_DSC_2730.jpg 山王峠付近_DSC_2740.jpg
 山王峠付近1                   山王林道から見える山肌3


 秋の空                   カエデ?


山王峠付近_DSC_2742.jpg
 山王峠付近2



山王林道は広い道ではありませんが、渋滞とは程遠い快適さでした。

川俣温泉鬼怒川温泉経由で東北自動車道に合流する事が出来ました。

途中、ダム湖とか渓谷とか栃木の田園風景とか見所もありました。



 川俣ダム                    瀬戸合峡    

塩谷.jpg
 栃木県塩谷郡の田園風景 三枚を合わせていい加減なワイドにしました(笑)


奥日光の人知を越えた素晴らしい紅葉を堪能したあとの長閑な田園風景(多分、遠くに
見えるのは那須岳だと思う)は人の営みの優しさが感じられてそれはそれで実に新鮮でした。









紅葉の奥日光(竜頭ノ滝) [風景・自然]

竜頭の滝




竜頭ノ滝_DSC_2535.jpg






竜頭ノ滝_DSC_2538.jpg



水辺の紅葉は早いらしい。なので竜頭の滝は紅葉の盛りを僅かに過ぎてるらしい。

こういう写真は三脚が必需品ですが、今回持って行ったのは一脚だけ。

これではスローシャッターで思い通りの絵作りが出来ないので、一脚と岩とか木立の幹を

組み合わせてヒドい格好しながら撮りました。んといい加減なんだから・・(笑)


見物客の喧噪の中で撮った写真ですが、こうやって観ると静か・・ですね(笑)









紅葉の奥日光(湯ノ湖) [風景・自然]

湯ノ湖_DSC_2627.jpg
 湯ノ湖の水の出口付近


1017日と18日に一泊二日で奥日光の紅葉真っ盛りを味わって来ました。

 

昨年は8月下旬と11月半ばに訪れましたが、それは視覚的には夏と冬でした。

 

今年はその中間で秋ど真ん中!!

 

去年に続いて湯ノ湖を歩いて一周しました。ただ、夕刻で途中で暗くなったのが残念でした。

 

ここは始めての紅葉狩り。情報にも疎く、いろは坂の渋滞で到着が遅れたのです(苦笑)




湯ノ湖_DSC_2596.jpg
 湯ノ湖



     紅葉


写真は暗くなったら写らない。残念ですね。

でも色落ちしたような夕刻の風情も結構いけるかもです。


 夕刻の湯ノ湖1               夕刻の湯ノ湖2



月_DSC_2672.jpg
 翌朝の奥日光 東の空の月


 散策路にある源泉(?)           ススキor葦?


 朝の湯ノ湖1                朝の湯ノ湖2



『湯ノ湖』と『竜頭の滝』と帰り道に選んだ『山王林道』の三つに分けてアップします。










秋のドライブ [風景・自然]

富士山_DSC_2441.jpg 



久しぶりのドライブでしたが、生憎の天気で富士山はちょっぴりしか見えませんでした。

ススキがいい感じだったので車を止めて頑張って撮りました。久しぶりの庭以外の写真かな(笑)




ススキ_DSC_2418.jpg ススキ_DSC-3_2428.jpg


ススキ_DSC_2414.jpg ススキ_2_DSC_2421.jpg



ススキとセイタカアワダチソウが縄張り争いしてるのはここでも例外ではありませんでした。

ススキと根を絡ませ合っているに違いない距離で、この嫌われてる花も満開でした。


セイタカアワダチソウ_DSC_2452.jpg 
 セイタカアワダチソウ



蕎麦も真っ白い花を咲かせていました。

蕎麦はやせた土地に出来るというけど、栄養豊かなんですよね。不思議ですね。



蕎麦の花_DSC_2404.jpg
 蕎麦の花



写真では判りづらいですが、柿が沢山実を付けていました。
ただ、実が非常に小さくてピンポン球くらいに見えるんです。
これは何と言う種類なんですかね。
無断で採って食べる程度胸もないし、渋柿か甘柿かさえも判りません。(苦笑)



柿の木_DSC_2459.jpg
 小さな実を付けた柿の木



収穫の秋ですが、稲刈りの終わった田圃の畦には真っ赤なカンナが咲き誇っていたし、
上の柿の木の下にも野の花が何種類も・・綺麗な花の咲き誇る季節でもあるんですね。

いずれの写真も富士山南麓をドライブして撮ったものです。











富士山がたまに見たくなります。 [風景・自然]

パノラマ富士山_.jpg
                                                                                            富士山_080506_撮



ゴールデンウィークは最後にやっと晴れました。
ずっとくすぶってたので、混むのが判ってても、出かけずにはおれまへんがな。


と言う理由で、富士山を見に行って来ました。
幸い渋滞らしい渋滞には遭遇もせず6時間弱のドライブ。明るいうちに戻れて良かった良かった・・(笑)




ベタな富士山を沢山撮って来ました。

いずれの富士山も芦ノ湖スカイライン箱根の西側の外輪山の尾根伝いの道ね)から撮ったものです。



富士山_DSC_0727.jpg 富士山_DSC_0723.jpg

富士山_DSC_0717.jpg 富士山_DSC_0720.jpg



いつか噴火して、今の美しい姿が消滅するらしいけど、その時って意外と間もなくだったり・・。

たしか1983年頃に富士山が噴火すると予言した人がいたねえ。
相楽さんとか言った気象関係の方だったように記憶してるけど、あの頃、見納めだと
信じてましたよ(苦笑)

去年は富士山で低周波地震が急増して心配されたみたいですね。



・・こんな綺麗な山なので、その美しさは永遠であって欲しい・・。



今日の富士山_DSC_0737.jpg 富士山_DSC_0741.jpg

今日の富士山_DSC_0684.jpg
 愛車と富士山

愛車も古くなったなあ。帰りに窓が開かなくなって大騒ぎしました。未だに故障中!(苦笑)
ETCの効かない料金所ではドアをいちいち開けなきゃならないので、大変なんですよ。




芦ノ湖スカイライン

地図のマイナス(ー)を6回程クリックして少し右に
ドラッグ移動させると富士山との位置関係がよく判りますよ。





満月 [風景・自然]


満月大明_.jpg




今夜は満月を一日過ぎた十六夜ですか。 

何時も鳥を撮っているフィールドスコープとコンデジを合体させた デジスコ(一月十九日のブログの写真のカメラ)で、月を撮ってみました。 

毎日取り寄せてる月に関するメルマの本日のミニコラムにこんな事が書いてました。 
『太陽と月』太陽の大きさは月の400倍もありますが、地球からの距離が月の400倍の距離にあたるために、双方の視直径は殆ど同じになります。月と太陽が重なる皆既日食が見られるのは、偶然を超えた奇跡と言えます。 

『偶然を超えた奇跡』・・そうなんだ・・・。
 月ってこっち(地球)からは表(片面)しか見えないし、ホント不思議ですよね。





  満月_明.jpg 満月_4中_KICX3619.jpg 満月_3暗_KICX3619.jpg 


上のは濃度を変えた満月3カット。 右の黒い月はダース・ヴェイダーが潜んでそうなお月さんに見えますね。
 見ようによってはお月さんって痘痕(あばた)とシミだらけだね(苦笑) 



撮ってる途中で気付いた事: 
1、深夜12時なのに厳冬の寒さはもはや感じない。 
2、こんな深夜でも休日前は意外と騒がしい物音がしてくる。 
3、月をアップで狙っていると、月がどんどん西へ動いて画面の右へ右へ。   その速さに驚いた。 
4、覗き魔と間違えられないか、気になった。 





追記   月のロマンが映されてないと、美人女優の痘痕を強調して撮るようなもんで 感動のベクトルが
   違う方向を向く事になっちゃいますよね。 
   解像度とか安物メカの限界を追求したいという想いが強くて・・ちょっと反省です。 

   『観る』想いで改めて昨夜の満月の印象を後処理して下にアップしました。 



 満月_明_金統合_2.jpg 
   花鳥風月の月 


お月さんはクリックするとちょっと大きくなります。 


注:使った写真はすべて同じ写真を加工したものです。









大山周辺 [風景・自然]

杉木立KICX1374.jpg
川向こうの杉林が少し煙って幻想的な雰囲気でした。

河原KICX1377淡色.jpg 渓流俯瞰_2KICX1371.jpg

緑と水ってどうして心地よく感じるんでしょう。


 渓流モノトーンKICX1362.jpg
 渓流の小鳥と水の流れる音も心地好いものでした。

これらの写真は昨年の6月半ばに撮影した写真です。
場所は神奈川県の厚木の北、宮ガ瀬からヤビツ峠に抜ける途中です。
この道はキャンプ場も沢山あり、自然が満喫出来る大好きなドライブコースです。

昨年の日記の転記
五月雨(さみだれ)は梅雨の事で、五月晴れは旧暦使ってた頃は梅雨の合間の晴れ間を言ったんですってね。だから、昨日今日は五月晴れだった訳ですね。
午後から神奈川県央の山中をドライブしました。厚木から宮ガ瀬経由でヤビツ峠を抜けて秦野盆地まで大山を一周した事になります。折角のドライブなのに午後も中程からはしっかり梅雨空になってしまいました。

モミジ_2_KICX1347.jpg
モミジも大きな樹になると微妙な木陰をつくってくれますね。

 日向薬師_1KICX1343.jpg

 上の二枚は厚木にある日向薬師という真言宗の寺で撮りました。

大山一周ドライブコース

    

日向薬師






富士山五合目(スバルライン) [風景・自然]

KICX2359_富士山.jpg
              五合目入口奥庭自然公園(標高2200m位)から見た山頂

前々回紹介した奥日光より四日前の日曜日(2007.11.04)には、富士スバルラインを
利用して富士山五合目(標高2305m)まで行って来ました。
ほぼ同時期に両方の山の景色を見た訳です。
結論から言うと、紅葉は両方とも終わっていると言う事です。

富士山の五合目では辛うじて紅葉の残滓の写真を撮りましたので、奥日光より
富士山の五合目の方が少しだけ暖かいと言う事になるんですかね。

日光東照宮辺りは未だ紅葉の盛りだったので、当然富士山の五合目の方が寒いと
いう訳です。ただ、植生が富士山と日光では違うので単純に見た目で比較
無理なのかな。今度は桜で調べてみようかな・・。


KICX2378_霧と紅葉.jpg
                             五合目駐車場側の林の中


KICX2366_霧の五合目.jpg KICX2366_霧の五合目.jpg
           スバルライン5合目 と 其処にある小御岳神社

KICX2372_メロンパン.jpg KICX2374_空気の缶詰.jpg
         富士山の形のメロンパン富士山頂の空気の缶詰


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五合目入口奥庭自然公園で見た樹木。やはり厳しい自然を感じさせます。



富士山五合目


日光_秋 [風景・自然]

東照宮 

KICX2530_東照宮全景.jpg

東照宮全景。平日なのにやはり大変な人出でした。

 

KICX2496_校倉造り.jpg

校倉造りを漆で塗ってどうするの? これじゃ湿度で庫内を調整出来ないと思います。

KICX2497_見ざる.jpg KICX2516_猫.jpg

三猿(重要文化財)これも野ざらしなのがエライ!

眠猫は殊更にこれが国宝と言うのは首を傾げます。

何か可愛くない出来損ないの猫に見える。>甚五郎

 

 

KICX2519_眠猫近く.jpg

廊下まですべてが工芸品ですね。権力者の凄さを感じさせます。

 

KICX2550_紅葉.jpg

                参道の秋の風情を感じました。

 

田母沢御用邸

KICX2554_田母沢御用邸全景.jpg KICX2558_劔璽の間.jpg

日光田母沢御用邸全景。展示してあった航空写真と、

かつてここに「草薙の剣」と「勾玉」があった劔璽の間。

 

KICX2559_窓越し.jpg

庭を望む。昔のガラス板は歪んで見えて味があります。

 

KICX2555_丸窓.jpg

御学問所の丸窓。

 

P1000017田母沢庭園.jpg P1000011田母沢外観.jpg

庭を望む                   庭から望む

 

石造りの教会

P1000022_教会.jpg

                       地震とか大丈夫なんですかねえ?


 

世界遺産・日光東照宮

日光田母沢御用邸記念公園


奥日光_晩秋~日光_秋 [風景・自然]

戦場ヶ原パノラマ.jpg 

                            すっかり緑のなくなった戦場ヶ原

 

前回から二ヶ月経って11月8〜9日再び日光を訪れました。

東照宮の辺りでは紅葉の盛りなのに、いろは坂では無残に枯葉が舞い

湯ノ湖の空は冬の晴天そのものでした。

 

KICX2468_白樺.jpg KICX2466_赤い実.jpg

湯ノ瑚付近の木々。

 

KICX2482_冬の道.jpg

                          戦場ヶ原付近の寒々しい道路

 

 

同日に宿泊したホテルの庭から眺めた男体山方面です。

KICX2440_ホテルから山.jpg

 

ホテルの庭では紅葉が盛りでした。

KICX2436_ホテル屋根.jpg

 

ついでにホテルの写真です。

 

KICX2402_ホテル夜景.jpg KICX2444_ホテル全景.jpg

夜と朝ではこんなに雰囲気が違います。

 

KICX2406_ホテルロビー.jpg KICX2417_ホテル廊下.jpg

KICX2423_スチームヒーター.jpg   KICX2395_ホテルの部屋.jpg 

日本屈指の古さを誇るホテルならではの雰囲気でした。

 

KICX2428_有形文化財.jpg 

プレートも緑青が浮いて歴史を感じさせます。

 

次はこの橋の先の東照宮を田母沢御用邸を紹介します。

KICX2399_神橋.jpg

                             ライトアップされた神橋

 

 

 

日光金谷ホテル


奥日光_晩夏 [風景・自然]

KICX1676.jpg

             川鵜のような鳥がポーズとってくれました。

 

昨年の九月と十一月に奥日光に出かけました。
偶々なのですが、二回行ったからこそ味わえる事ってあります。
二ヶ月経った空気の違い、景色の違いって途轍もなく美味しいですね。

晩夏は湯元で一泊したので早朝、湯の湖を歩いて一周しました。

一時間ちょっとで回れるハイキングコースです。

 

KICX1638.jpg KICX1645_2.jpg 

朝六時の風のない湖面は綺麗です。

 

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湖の周遊路はこのような樹の根っこも露出してます。

 

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ハイキングコースになっているので途中にクイズとかあります。

 

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湖の水の出口付近です。硫黄臭がします。

 

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釣り船が出てます。

 

日光湯の瑚

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金精峠を越えると菅沼のキャンプ場とかあります。

 

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 熊笹の茂った森林地帯です。

 

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綺麗な花と出くわすと撮らずにいられません。

 

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戦場ヶ原

 

 

 

湯ノ瑚から戦場ヶ原を通って、中禅寺湖まで下る途中に竜頭の滝があります。

人気のスポットでいつも沢山の人が訪れてるみたいです。

 

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竜頭の滝

 

 

 

 


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